ラブ・イズ・ブラインドJAPANの感想

ながら見していたので見逃している点があるかもしれませんが色々と心に残ったので感想をまとめます。

ナナコ&オダッチ

ナナコ:35歳 元バレエ講師、オダッチ:31歳 お笑い芸人

オダッチは明るくて情熱的な男性だと思っていました。すごくお似合いのカップルが誕生したと思いました。しかしカップルになったあとにこんなにキャラクターが違っているなんて。みんなの前で明るい人が普段は寡黙でもいいけれど、同じ空間にいるのに目も合わさず作業に没頭するなんてコミュニケーションを取ることをシャットアウトしているような態度だと思います。そんな空気を作るのに「嫌ならその時に指摘して欲しかった」なんて後から言われるのも無理な話です。あんまり空気を読まないタイプの女性の方がマッチするのかもしれません。

モトミ&リョウタロウ

モトミ:27歳 広告営業、リョウタロウ:32歳 美容師

金髪の美容師リョウタロウは見た目が怖そうですが中身は柔らかくて真面目で素敵でした。

ナナ&ユウダイ

ナナ:31歳 オンラインマーケティング、ユウダイ:23歳 メンズ専門美容師

ユウダイは話が上手ですがその分計算高いところがある気がします。ナナは向かう方向性が違うことを見極めていいタイミングでお別れの判断したなと思いました。

ミドリ&ワタル

ミドリ:30歳 ビジネスプランナー、ワタル:38歳 会社役員

ミドリが暴走するじゃじゃ馬、それを優しく包み込むワタルさんでバランスはいいのかもしれません。ミドリが勝手に妄想したワタル像と見た目が違っている、ということでミドリが「好きになれないかも」と悩みます。そんなの勝手すぎるよ、と思うけれどそこを包み込めるワタルさんが最後まで魅力的でした。

ミナミ&モリ

ミナミ:26歳 建築関係、モリ:37歳 美容皮膚科医

モリさんはミナミを放っておけない、守ってあげたいと感じてプロポーズしました。しかしミナミの単刀直入な物言いがモリさんを苦しめていきます。モリさんの好きなものや将来の夢についてもバッサリと切り捨てるような事を言われてしまいます。二人で歩み寄ったりお互いに対する思いやりがない状態だと二人でいる意味ってないんじゃないかなと思い知らされました。

プリア&ミズキ

プリア:27歳 起業家、ミズキ:29歳 飲食店経営

プリアの前でいい格好したくてミズキが自滅してしまいます。すごく共感できる気がします。例えば大遅刻してるのに相手にバレないように電話で「もう近いわ〜、すぐ着きそう!」と言いながらまだ自宅にいるような感じです。恐らく美人でビジネスしているプリアと付き合う人は月収も高くてステータスもないと…!という思い込みが嘘や見栄を張ってしまったんじゃないかなと思います。別れてしまったけれど、うまくスイッチになって成長できる場合もあるかもしれません。

カオル&ミサキ

カオル:31歳 シンガーソングライター、ミサキ:31歳 ケニア野球代表監督

カオルの歌声は素敵でした。ミサキは周りに愛されるタイプなんだと思います。しかしこの二人はあんまり合わない感じがしました。そのまま終わってしまいました。カオルが別れを告げたあともミサキがあっさりしていてそこには綺麗さっぱりなにも無くなってしまった感がありました。

アヤノ&シュンタロウ

アヤノ:30歳 外資系会社員、シュンタロウ:56歳 コンサルタント

アヤノは終始相手のことを好きじゃないんだろうなという感じでした。最後のウエディングドレスまでしっかり着て無事ミッションは遂行するなかなかの強者です。シュンタロウさんもマイペースなところがあって相手が合わせるタイプじゃないとなかなか厳しい感じだなと思いました。

– PR –